体調不良になる前に

更新日:1月12日

こんにちは。

KWC-コヤマウェルネスカレッジ-代表の小山千尋です。


最近、体調を崩している方が増えてきていますね。


それは、体がダルい、夜中よく目が覚める、息苦しいといった身体的なこともあるし、やる気が起きない、すぐイライラするなどの精神的なこともあります。



私たちは

『行くのがあたり前!』

『やるのがあたり前!』

『頑張るのが正解!』

そんな環境で育ってきたので、

“できない自分を罰する癖”がついている人も多いですよね。



私も、以前はそうでした。


身体が『やめてください!』

と発していても、


『いやいや!それは、やりたくないからだよね!この壁を越えてこそ意味がある!』


『そんな自分だから○○ができないのよ!』



自分自身にそんな言葉を投げかけていました。



私たちの身体は、本来、丈夫につくられているので、ちょっとしたことで崩れることはあまりないのですが、


自覚しない程度の弱い刺激を長時間加える。もしくは、短時間でも強い刺激を加えることで、修復に時間を要するようなダメージを負うことがあります。



このとき、身体的は

酸素や血流、神経伝達物質のスピードや量を変化させながら必死で対応します。




結果として、

呼吸の仕方が変わり、息苦しさを感じ

力の入れ方・抜き方が変わり、眠りが浅くなったり、慢性疲労や慢性的な肩こりが生じます。


ホリスティックな視点から見ると、

血液循環、意識の向けるエネルギー方向、情報の捉え方・取り入れ方など生き方そのものに変化が生じています。



私自身、心身症に苦しんでいた頃を振り返ると、あの時、できるだけ身体の変調を早期発見し、早期に対策を取ることができていたら、15年という長い期間、辛い思いをしなくてもよかったと思います。


とはいえ、

病院に行っても悪いところが何も見つからないのが早期!!なんですよね。



ガラリと社会が変わり、

この1年で呼吸が浅くなって体内の循環が変化していませんか?

生活習慣の変化とともに血液循環はどうですか?

神経や意識の矢印は、どの方向にエネルギーを向けていますか?


まずは、身体の声に耳を傾けることをしてみてくださいね♪


私がかつてそうであったように…

誰かの声を聞くのではなく、ご自身の声に!!!


そして、自身の「純粋なエネルギー循環』にのり、軽やかに毎日を過ごしましょう♪


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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