健康との距離感

更新日:1月12日

こんにちは。

KWC-コヤマウェルネスカレッジ-代表の小山千尋です。



コロナ禍で健康を意識する人が多くなった反面、あれこれ健康法を探しをして定まらない

健康ジプシーの方が増えているなぁと感じているのですが、皆さんはご自身なりの健康法をお持ちですか?



健康法といえば、

運動・食事・休養(睡眠)がメインになりますが、いまの生活習慣を変えるってなかなか難しいですよね。



私も うっかりするとエンドレスでYouTubeを見ていたり、

仕事に集中しすぎて、ほぼ一日パソコンの前で過ごしていることがあります。



ビジネスパーソン向けの生活習慣指導で、

『お仕事の合間!できれば一時間ごとに手を止めて、ちょっとストレッチしてみてくださいね〜!』

などとお伝えしているのに、


自分のこととなると…!!です。



そんなユルユルの生活をしていますが、

最近は夜のストレッチだけは毎日行っています。


少し前までは、

身体を動かすことや移動で歩くことが多かったので、

特別、夜にストレッチをする必要がなかったのですが、

コロナ禍で出かける用事が少なくなるにつれ、

朝起きるとあちこち痛かったり、

身体がミシミシいうことに、ちょっとした危機感を感じて寝る前のストレッチをはじめたんですね。



夜遅くなってしまったときは5分程度。

少し余裕があるときは20分〜30分することもありますし、

ストレッチしながら寝落ちしかけることもあります。



続けるポイントは、

『とりあえずやる!』を実践することです!!



行う全ての内容を決めてしまったり、

やる時間を決めてしまうと、

『今日できなかった!』という一回のことで、

次回が来ないまま終わってしまうのです。



なので、

伸びをする!だけでもOK!!

というユルユルな気持ちではじめます。


面倒でも一旦身体を動かすと、

身体は気持ち良さを感じるので、


ついつい…

あっちもこっちもストレッチしたくなります。



もちろん2〜3分の短い時間でも、

ストレッチをした翌日の朝は

身体が軽くて、朝イチからサクサクと動けます。

私は、特にいま座り作業が多いので、

体側ストレッチがかかせません⭐︎




健康ジプシーになりそうなときは、

まず、自分の身体の声を素直に聞くこと。


そして、何が必要なのか?

をご自身で見つけることです。



日頃しないような特別なことで

身体が悲鳴をあげていない限り、


毎日の生活の中に不調和の原因があり、

毎日の生活の中に調和する答えがあります。


何かを買ったり、

情報探しは、

そのあとでもいいのかもしれないですね。


継続は力なり。

また、その逆も然り。



皆さまも、ご自身にとって心地よい毎日をお過ごしください。


本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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