プロフィール

小山 千尋  - Chihiro koyama -

​北海道釧路市出身

フィットネスインストラクター/管理栄養士として健康産業に携わり24年。

北海道→AUS→東京都→神奈川県→昔からご縁を感じていた京都で10年を過ごし、現在は 自然豊かな奈良県で二児の母として暮らしています。

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ご挨拶

フィットネスインストラクター/管理栄養士として健康産業に携わり24年。

北海道→AUS→東京都→神奈川県へ、ご縁をいただき関西に引っ越して京都へ、現在は引き寄せられた奈良で暮らしています。
 幼少期は、踊ったり体を動かすことが好きだったうえ、負けず嫌いだったこともあり、自分でノルマを決めてクリアすることに喜びを感じていたような子どもでした。そのため、栄養士になったきっかけも、
高校の部活引退から受験勉強の移行がうまくいかないまま大学受験に突入したことでした。思っていた結果を出せずに終わってしまった最後の試合から気持ちの立て直しができず、受験勉強にも身が入らない!しかし、浪人はしたくない!という思いが強く、最終的に選んだ学校が偶然「食物栄養科」だったのです。学校では、栄養士の卵として病気や病人食、病気の予防食の知識を学ぶなかで、思い描いていた学生生活とは違うことも重なり摂食障害を誘発しました。

 そんな学校生活の一方で、フィットネスクラブでアルバイトをしたのをきっかけに『こんな人を笑顔にする仕事、私もやりたい!』と、学生時代にエアロビクスインストラクターの資格を取得、18歳のときから指導をはじめました。レッスンでは、”同じ空間”で”同じ時間”を共にすることで笑顔に出会えたり、日々の嫌なことが一瞬でも忘れて”今”だけを感じられたり、自分の可能性を感じられたり、”一体感”になる喜びを感じたりと、フィットネスという健康産業にのめり込んでいきました。 

 ​卒業後、栄養士として2年の実務経験を経て管理栄養士の資格を取得。その間も、インストラクターとしても活動をしてきました。東京に引っ越してからは、日本最大YOGA指導者の養成スクールの立ち上げや講師業、講師育成に携わり指導者育成などの業界の環境づくりにも関わり、力を注いできました。また、自身の妊娠・出産後は、子育てをする中で多くのママが食事や栄養ことで悩みを抱え、子どもの心身の成長や神経系の発達に運動や栄養の基本的な知識が必要なことを痛感。親子運動からキッズフィットネス、保育士と一緒に"赤ちゃんの発達・成長"と"栄養バランス・調理"を組み合わせた離乳食セミナーを主催するなど、今まで経験を重ねてきたフィットネスクラブから出て地域活性のための活動にも従事しました。

 私の人生は、決して穏やかではないと思っています。しかし、それは いつも自分の内側から答えに従い、自分自身に忠実に生きてきたからだと思っています。もっと器用に!もっと体裁よく!波風立てずに暮らすこともできたのかもしれません。苦しいとき、くじけそうなとき、止まりそうになりながらも進むことを選択した時。顔を上げれば いつも誰かが側で支えてくれていて、いつも誰かが優しく手を差し伸べてくれていました。

もしも、苦しいとき、くじけそうなとき、止まりそうなときがあったら、あなたが前を向いて進む選択をするまで!心が安堵を覚えるまで!勇気が持てるまで!側でサポートさせていただきたい!そう思っています。

そして、『こんなにも人を笑顔にする仕事があるんだ!私もやりたい!』と、いつか私が思ったように、誰かが同じ思いを抱き、そんな愛の輪が広がる世界を創造するために、これからもたくさんの挑戦をしてまいります。

人生 たくさんの出来事があるなか、、、最高のタイミングであなたにお会いできることを楽しみにしております☆☆

《資格と学び》
☆管理栄養士
☆JWI (JAPAN WELLNESS INNOVATION)講師

☆ エアロビクスダンス、キッキボクシング、

STEP、YOGA、パーソナルトレーニング、FAT BURN EXTREME等
☆クリスタルマッサージ・セラピスト
☆認定ヒプノセラピスト
☆センセーションカラー・セラピスト
☆ユニバーサルカバリスト
☆数秘術セラピスト
☆フードコーディネーター
☆チャネリングスクール終了

《略歴》

☆エクササイズDVD(dinos)監修・出演 

☆日本最大ヨガインストラクター養成スクールの立ち 上げ、講師育成、プログラム開発、講師リーダーとして数百人の卒業生を出す同スクール施術科にて栄養学の講師を勤める

☆ジャパン・フィットネス(月刊誌)栄養コラム「フィットネスパワー』10年連載