Core GrowプログラムのベースにあるLWメソッドの紹介

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LW 総論
ライフステージWellness(LW)学総論では、健康を人生の充足感の基盤と定義し、ハルバート・ダン博士が提唱した ”単に肉体的な健康だけを意味するのではなく『輝くように生き生きしている状態』”という、ウェルネスの考え方を完成させる理論と実践法を扱う分野です。
LW学を学ぶことで、心と身体の関係性、人間と自然の摂理を深く理解し『新時代を生き抜くための知識』と自己の癒しと成長を養うとともに、人生の羅針盤として多角的視点・ホリスティック(総合的)を活用することが可能になります。
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LW 身体学
ライフステージWellness身体学は、肉体・感情体(心)・意識体(思考・精神的)の3つの身体を総合的に捉えた年齢段階の身体の発達と健康維持・増進のための『身体理論と実践法』を学びます。
DNAに刻まれた特性の分析法、筋肉や臓器や血液、神経系、ホルモンなど科学的かつホリスティックに学ぶことができます。


LW 身体学
LW 身体学
ーはじめにー
ライフステージWellness身体学は、各年齢段階における身体の発達領域における健康の維持・増進の考え方と実践方法を学びます。
私たちのDNAには、髪の毛や皮膚の色の情報、鼻の形や指の形、背の高さ、筋肉のつき方や発達度合い、内臓機能、身体のシステムまで、たくさんの情報が刻まれています。この情報は、二人として同じ人がいません。
つまり、ボディメイク法も健康管理法も一人一人異なるということです。
そして、健康管理に関しては、私たちの身体に備わっている自己免疫力や身体バランス能力を引き出すものでなければ本当の意味での健康法ではないとKWCは考えています。
私たちは生まれてからずっと一定ではなく、年を重ねることで成長から減退へと移行していき、これらの変化に心や身体がついていかず、自分の力だけでは立て直しが難しい人が多いのが現状です。そうすると、ときには諦めによって人生から光が軽減したり、痛みによって心も身体も病んでい期ます。
このように、ライフステージ(各年齢段階)による正常な肉体的変化であっても、筋力や体力などの肉体的な変化だけなく、ホルモンバランスや心理的な側面が身体を通して現れるのです。
乳幼児期から思春期、青年期、シニアまで、人生のどこを切り取っても”いい状態”でいられる身体づくりのため、ライフステージWellness身体学では、肉体と外界を繋げているエーテル層、四大元素や空間などの要素も身体とリンクさせています。
<身体学の位置付け>
ライフステージ Wellness学 総論の内容を”身体を軸に展開”したのがライフステージ Wellness身体学です。
ウエストのくびれや美脚、ダイエットや理想の身体づくり、腰痛や肩こりの解消などの運動を中心とするレッスンやトレーニングにおいて、安全で効果的なプログラム提供をすることはもちろん、本来、私たちの身体に備わっている自己免疫力や身体のバランス力を引き出し、肉体を持って生きること!そして、『ライフステージ Wellness心理学』と『ライフステージ Wellness食事学』、精神的な表現体としてボディを捉えるとともに、身体面からのアプローチの重要性を提唱しているのがライフステージ Wellness身体学です。
<ライフステージ Wellness 身体学の特徴>
身体を3つのボディとして捉え、DNAの遺伝子的な要素、内臓の働きや筋肉、骨格の一般的な解剖学と生理学、そして、四大元素としての肉体、エーテル体や感情体、精神体、魂まで、身体を物質的な肉体としてどのように外界と関わりライフステージによる変化を受けるか。また、肉体に痛みや症状が現れるかまで広い視野で考慮したものを講座やレッスンで提供しています。
これらのホリステックアプローチを学び実践することで、本当の意味でも早期発見・早期対処が可能。より自分らしい充実したボディを手に入れることが可能になります。

