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『呼吸』を変えて理想を叶える

人は、なにも食べなくても、水さえ口に含むことができれば1週間くらいは生きられるといわれていますよね。


では、呼吸はどうでしょう?

みさんは、1分間息を止めていられますか?


私たちは、普段1分間に12〜15回程度(成人)

息を吸ったり吐いたりしています。


1時間:約900回

1日:約2万回

1年: 約730万回

人生80年としたら 約584千万回


食事でも

1日3食食べて

一生で約87,600回の食事回数になります。


食べ物を気をつけると体が変わるように

1回1回の呼吸を変えると”人生が変わる”んです。


みなさんも、緊張したときに

深呼吸して気持ちを落ち着けたことや

”手のひらに『大』って書いて3回吸い込んだことありませんか?w



呼吸』って難しい!

わたしも、よく講座で呼吸についてお話しするのですが、

ここ数年、”呼吸”ってキーワードに敏感に反応する方が増えてきたように思います。


「呼吸が浅いんです」

「深い呼吸ができないんです」

「気がついたら呼吸が止まっています」

って方は、とても多いです。


では、あなたは、

「吐きにくい」人?

「吸いにくい」人?

それとも、どちらも変わりないですか?


呼吸は、緊張しやすいタイプとか、のんびりタイプとか人の性格が出るものなんです。

だから、自分のココを変えたい!って所が明確であればあるほど

理想の状態に変えられるんですね。




身体と呼吸の関係

呼吸が大切だとわかったのは、ここ最近の話ではなく、

4,000~5,000年前から受け継がれている YOGAの教えにも書かれているほど、昔から研究され大切に受け継がれてきました。


では、身体と呼吸の関係をいくつかご紹介しますね☆


  • ついつい食べすぎてしまう人は、右肩をあげるクセがあるまま呼吸をしている


  • 便秘や月経痛の人は、腰を捻るクセがある状態で呼吸をしている


  • いつも疲れている人は、首と腰を曲げた状態で呼吸をしている などがあります。


ここでは、なかなかご紹介しきれないですが…

ご自身のことやご家族、お友達のことでもいいので

どれか当てはまるものはありましたか?


当てはまるものがあった人も、ここにはなかったけれど

呼吸がうまくできていないなぁと普段から感じている人は、

普段から身体を動かす習慣を持ってみてください。


ラジオ体操でもヨガでも、簡単なストレッチでも構いません。


すでにランニングや筋トレが習慣化している方は、

左右の筋肉がアンバランスのままで鍛えてしまうと

のちのち修正をするのに時間がかかったり、

怪我などにもつながるので、負荷が大きい運動をしている人ほど

コンディショニング(調整)トレーニングを取り入れてくださいね。


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